あめにゃんこ横町♪ in FF13

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help リーダーに追加 RSS 【アメフラン物語】 −第4章− 「約束」

<<   作成日時 : 2009/07/04 22:12   >>

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この記事書いてた その日の昼間の事…

天気予報では「アメが降る」 という事でひたが…

なかなか降らん… 雨降らん… あめふらん… アメフラン… アメフラン物語。

バンザーイ!バンザーイ!\(^0^)/ … (やまだく〜ん。 座布団全部もってっちゃえー!w)


                        「FINAL FANTASY 13公式HPはこちらw」


ってことで最終回w

前回の終盤戦よりw


見つめあったライトニングとヴァニラには… 笑顔が溢れていた。 


そして それを見守る みんなにも笑顔が溢れていた。


 アメの母「よかった…。 ホントに…。」







 アメ「母さん。 召喚獣フェニックスって 蘇生能力だけなの?」


 アメの母「いいや。 通常能力は 火属性さ。」

       「おそらく その炎で… みんなを守ってくれるはずだよ。」


 アメ「そっか。 なら大丈夫だね。 わたし1人で。」





 ライトニング「アメ…。」


ライトニングは 静かにつぶやいた。

 「もう お別れか…。」


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【アメフラン物語】 −第4章− 「約束」


ライトニングとスノウは 邪神像の残骸を調査し

アメ達は 孤児院の状態を調査することになった。


アメはじっと 孤児院に目をやっている。


怪光線で貫かれた跡が 何か所も大きく口を開けていた…。

ヴァニラはそっと近づき…

 ヴァニラ「アメのせいじゃないよ だって アメの意思じゃ無かったんだもん。」

      「あたしに もっとチカラがあれば 守れてたんだけどね。」


 アメ「ありがとう… でも もういいんだ。」

    「みんなが無事だった。 それだけで充分だ。」


 ヴァニラ「うん。 みんな無事で ホントに良かった。」


ライトニングも時折 孤児院に目をやっていた。


ライトニングは ある物を見つけていた…。

そして みんなを孤児院に集めた。

 ライトニング「アメ…。 私達は これから旅立たねばならない…。」


 ニーナ「…。」


 アメ「…うん。 わかった。」


アメは ライトニングの言いたい事が わかっていた。

追われている身のルシ3人がここに居れば… 軍が放っておかない事を。 


 スノウ「姉さん 次はどこ行くんだ?」


 ヴァニラ「ファルシを探すんでしょ?」


 ライトニング「ああ…。」


 ヴァニラ「そっかー …。」


ヴァニラは とても残念そうにうつむいている…。


 ライトニング「次の目的地は… 私の故郷だ。」


 ヴァニラ「え!?」


 ライトニング「そして… 行くのはわたし1人だ。」


 ヴァニラ「えっ!また!?w  …どういう事?w」


 スノウ「もしかして 飛空挺か?」


 ライトニング「そうだ。」

        「あの邪神像から 浮遊結晶石が見つかった。」

        「これを シド博士の元へ届ける。」


 ヴァニラ「こっから遠い所なの?」


 ライトニング「バイクならすぐだ。」

        「バイクは買えばいい。」


 ヴァニラ「え? そんな大金持ってたの?」


 ライトニング「希少鉱石も一緒に見つけたんで もうお金の心配は無くなった。」


 ヴァニラ「!!($w$)」 アメ「!!(¥ω¥)」


 ライトニング「ヴァニラはともかく… アメまで反応してるし…。」


ヴァニラとアメは… 顔を見合わせて

     「にっしっしー♪」 


 ライトニング「おいおい…。」


 スノウ「まーいいじゃねーかー。 貧乏だったんだろ?」


 ヴァニラ「あ〜 あたしたちはビンボーズさっ!w」

 アメ「うんうん。」


 スノウ「ビンボーズて!w」


 ライトニング「…コホン!(本題に戻すぞ?w)」


 ヴァニラ「あっw」


 ライトニング「というわけでスノウ お金貸せ。」


 スノウ「って俺かいっ!w」


 ライトニング「即金はおまえしか期待できないだろ。」


 スノウ「ま そうだけど…。 こいつらビンボーズだし…w」


 ビンボーズ「ギランッ!(=w=) ジロンッ!(=ω=)」


 スノウ「で 飛空挺でどうする気だ?」


 ライトニング「みんなで旅をする。」


 スノウ「今 トンでもない事さらっと言ったねw」

     「みんなはそれで? (キョロキョロ…)」


 ビンボーズ \(+w+)人(+ω+)/


 スノウ「ビンボーズの結束力 すげえw」 


 ニーナ「あっ! それ あたしと約束してたんだよっ!」

     「いつかみんなで 飛空挺で旅をしようって。」


 スノウ「へへっ やっぱ姉さん… 昔っから変わってないな…。」


 ヴァニラ「え? どういうところが?」


 スノウ「正義の心だよっ!」

     「善人とか弱い者には優しく 悪人とか権力者には厳しくってやつだよっ。」


 ライトニング「スノウ。 余計な事は言うな。」


 スノウ「へいへいw」


 ヴァニラ「怒られてやんのーっw」


 スノウ「まいったな こりゃw」

     「でも 今まで反論した事は一度もないんだけどなっw」

     「何故か納得してしまうんだな これがっ!」


 ヴァニラ「うんうん ソレわかるわかる♪」 



ライトニングは 仲のいい2人を見て ふと思った…。 

この2人が結婚すれば… ヴァニラには本当に「お姉ちゃん」って呼ばれてしまうのか…。

まあ それも悪くないかな と。



 ライトニング「さて。 わたしが飛空挺を手に入れるまでは みんなで旅をしてもらう事になる。」

        「わたし達 ルシが残れば この場所は危険になるからな。」



 アメ「ああ そうだな。 仕方ない。」

    「世界が平和になったら 戻ってくればいいんだ。」


 ライトニング「飛空挺の完成は 動力伝達系統の調整だけなんで 1週間程度だ。」

        「めどがついたら 明日にでも一度戻る。」

        「あとで移動ルートだけ教えておいてくれ。」

        「頼んだぞ スノウ。」


 スノウ「おー! 引き受けたぜっ!」
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 ニーナ「それじゃー これからは… お姉ちゃんとずっと一緒にいれるってこと?」


 ライトニング「ああ そうだ。」

        「だが… 戦いは避けられない。 それだけは逃れようも無い事実だ。」

        「わたしからは以上だが… みんな 納得して理解できたか?」




 アメ「みんな理解できたみたいだ。」

    「ライトニング… ヴァニラ… スノウ…。 これからもよろしく頼む!」

    「ライトニング…。 わたし達の為に 本当に済まない…。」


 ライトニング「これが最善の方法だからだ…。」

 ヴァニラ「ホントは みんなを守りたいからでしょ?♪」


 ライトニング「…まあ そういう事だ。」

        「だが アメには 協力してもらいたいんだ。」

        「これからの戦いには おまえのチカラが必ず必要になるはずだ。」

        「これで お互い様って事にしてくれ。 いいか?」



「スピカ」 坂本真綾


 アメ「ライトニング… ありがとう。TT」 

 アメの母「いつも ありがとうございます。TT」


 ヴァニラ「ホント 泣き虫だね。 アメはw」


 ライトニング「ビンボーズは泣き虫っていう事だなw」


 ヴァニラ「お姉ちゃんもビンボーズの一員なんだからねーw」


 ライトニング「わたしもだったのかっ!?w」


 スノウ「でも 姉さん泣かないぞっ!w」


 ライトニング「でも つい最近…泣いたんだ じつは…。 ちょっとだけw」


 スノウ「ちょっとだけかよっ!w」

     「んじゃやっぱ ビンボーズはこの2人だけって事だなw」


 ヴァニラ「ちぇっ(−3−)」


 ライトニング「では バイクを買ってから そのまま向こうへ行ってくる。」


 アメ「バイク屋の場所まで 一緒に行くよ。」


 ライトニング「ああ 頼む。」


 スノウ「色々と準備もあるんで 明日は南隣町の宿屋にいるよ。」


 ライトニング「わかった。」


 ヴァニラ「気をつけてね〜」


 アメ「これ…。」

    「さっき母さんが撮ってくれたみんなの写真だ。」

    「お守り代わりに 持って行ってくれ。」


 ニーナ「これ…。 あたしが作ったお弁当だよ。」

ニーナはお弁当と水筒をリュックに入れて手渡した。


 ニーナ「帰ってきたら また遊んでね。」

     「…お姉ちゃん?」


ライトニングは 忘れかけていた温かさを 感じていた。

そして ニーナを強く抱きしめ こう言った…。

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 ライトニング「ありがとう。」

        「ニーナ。」

 ニーナ「お姉ちゃん…。」


ライトニングはすっと立ち上がり みんなにしばしの別れを告げた。


そしてまた ライトニングは ひとり旅立つのであった。

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                                       −つづく?−



 サッズ「あのー あっしが出てこなかったんですけど…w」

 あめにゃんこ「あ 忘れてたw」

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 サッズ「足手まといってどういうことだよっ!w」


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 サッズ「そこで見てろってのもおかしいだろっ!?w」


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 サッズ「どうすんだ?って いややっぱ出たいっすw」


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 サッズ「おねげーしやす 次回は出してくだせーっ!」(土下座w)


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 ライトニング「やだw」

 サッズ「ちぇっ けちっ。 ってあんたに聞いてねーよっ!w」


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 サッズ「やっぱ出てーよーっ!w」

 ライトニング「なんでわたしに言うー!」


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 サッズ「げほっ!」



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 サッズ「あーれ〜〜! 次回は出してね〜w」

 あめにゃんこ「ま 次回作の展開次第だすw 次回作があればの話ねw」


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 サッズ「どーかお願いしやす。 (おまえも頭さげろって!w)」

 あめにゃんこ「さて。 FF13発売するまで… FF12でもすっかーw …その前にドラクエ9をば…w」 

 サッズ「あ 流された…。 本編に出せやーい!w」





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